私は7月の北欧しか知りませんが、
現地のガイドさんにお聞きすると冬になると午後3時には暗くなり
相当、寒いとのこと。北欧の緯度を考えると当然かも知れません。
北欧の冬をイメージさせる動植物が愛らしく描かれた毛布は、スウェーデンのクリッパン社のもの。同社が創業したのは1879年。伝統的な製法を受け継ぐ一方で、現代的なセンスのデザインを積極的に採り入れているところが評価されています。
次に紹介するのは、北欧のセンスのよさを感じるお洒落なダウンソックス。今年はスタイルストア限定で「オリーブグリーン」が新登場しました。見た目はカジュアルですが、スウェーデン王室御用達の寝具メーカー、エングモデューン社(1952年創業)が手がけた本格派で、保温力に優れるダックダウン90%も使っています。残り10%は、靴下をふっくらさせるためのダウンフェザー(羽毛の羽根先部分)を使用。

